履修に際しての注意

  • この授業を履修する学生は,原則として情報システム論を履修していること。

出欠について

  • 遅刻・早退は欠席1/3回に換算する
  • 30分以上の遅刻は欠席とする
  • 30分以上の早退は欠席とする
  • 欠席5回相当超越で原則的に単位不認定

授業の主題と目標

  • グループウェアとは,企業などでの組織,チームによる効率的な協調作業(コラボレーション)を支援するためのソフトウェアである。本講義では,最近急速に活用されているグループウエア・システムの概念と諸機能とを学び,あわせて現代オフイスでの働き方や知識管理の重要性も考える。

教科書

  • 垂水浩幸著『グループウェアとその応用』(共立出版)

評価方法

  • 試験:40%
  • レポート:30%
  • 平常点:30%

授業計画

  1. グループウェアとは
  2. グループウェアの例(1)
  3. グループウェアの例(2)
  4. グループウェアの例(3)
  5. グループウェアの例(4)
  6. グループウェアの例(5)
  7. ワークフローシステム(1)
  8. ワークフローシステム(2)
  9. 教育への応用
  10. ソフトウェア開発への応用(1)
  11. ソフトウェア開発への応用(2)
  12. グループウェアの理論と社会的要因(1)
  13. グループウェアの理論と社会的要因(2)
  14. 総合演習
  15. 総括

質問フォーム調査演習


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Last-modified: 2008-11-06 (木) 10:59:39 (3304d)