授業の概要

企業にとって情報システムは重要な競争力の源泉であり,短期間に低コストで確実に構築される必要がある。本講義では,企業における経営情報システムを効率的,効果的に開発するための様々な分析・設計に関する方法論と技法,プログラミング技術,および開発管理法の実際について概要と特徴を学ぶ。

学習目標

情報システム開発と運用の基礎を理解する。

授業計画

  1. 情報システムとは
  2. システム開発の技法
  3. 情報システムの開発手順
  4. 情報システム開発の効率化
  5. 基本計画
  6. 外部設計
  7. 内部設計
  8. プログラム設計
  9. プログラミングと単体テスト
  10. テスト工程
  11. 結合テスト
  12. システムテストと運用テスト
  13. テストの実施手順と内容
  14. 運用・保守
  15. 総括

授業形態

講義・演習

使用教科書名

基礎シリーズ 最新 情報システムの開発

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編著者名

伏見正則ほか

発行所

実教出版

ISBN

978-4407309577

教科書に関する注意点

教科書は教員の指示を受けた後に購入すること。

成績評価方法

  • レポート:50%
  • 平常点:50%
    • 出欠について
      • 遅刻・早退は欠席0.5回に換算する
      • 30分以上の遅刻は欠席とする
      • 30分以上の早退は欠席とする
      • 欠席5回相当超越で原則的に単位不認定

その他

学生の理解度や進捗状況により,授業計画を動的に再配置することがある。


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Last-modified: 2010-04-12 (月) 11:44:26 (3417d)