目的

現在,GUIを用いた様々なアプリケーションの普及により,プログラミングの上級者でなくとも,シミュレーション,計測,制御などが効率よく実現することが可能となっている.
本講義の目的は,GUIによるプログラミングとCUIのプログラミングを体験することで,用途に応じた適切なプログラム開発を行えるようになることとする.

内容・目標

  1. ガイダンス,プログラミングの復習
  2. オブジェクトの生成
  3. ルールの定義
  4. ブロックによる記述
  5. 制御構造
  6. 課題製作
  7. アルゴリズムの記述
  8. 構造化
  9. システムプログラミング
  10. データ構造
  11. 関数
  12. 配列
  13. データ処理
  14. 計測への応用
  15. 授業のまとめ

評価基準・評価方法

出席および取り組み,課題,試験等を総合して評価する.

教科書・参考書

資料は授業内でPDFなどを閲覧しながら進める.

準備学習

プログラミング基礎演習1,2の内容を前提とする.if,forなどの制御構文を中心に,復習しておくこと.
授業は前回の学習内容を前提として進めるため,毎回の内容をしっかり復習し,理解しておくこと.

その他

学習者の理解度に応じて内容や学習順序を変更する場合がある.


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Last-modified: 2012-04-11 (水) 16:21:43 (2411d)