授業の概要

高等学校において教育実習を行う。実践的指導力を身につけると同時に事前・事後指導を通して,教育実習体験を理論的に考える。

学習目標

教員として教壇に立てるだけの知識・技術を身に付ける。

授業計画

  1. オリエンテーション
  2. 学校経営・学級経営
  3. 生徒指導・特別活動指導
  4. 教科指導・教材研究・指導案
  5. 授業見学(大阪府立北千里高校)
  6. 指導案作成
  7. 模擬授業と指導案の改善
  8. 模擬授業とその反省
  9. 教育実習
  10. 教育実習
  11. 教育実習の反省
  12. 教育実習を通して体験した生徒理解についての討論
  13. 教師観・学校観・教育観の構築
  14. 教育行政の方針・動向
  15. 総括

授業形態

演習・実習

使用教科書名

中学・高等学校教育実習ノート

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編著者名

教育実習研究会

発行所

協同出版

ISBN

978-4319110247

成績評価方法

  • 実習報告書:60%
  • 平常点:40%
    • 出欠について
      • 遅刻・早退は欠席0.5回に換算する
      • 30分以上の遅刻は欠席とする
      • 30分以上の早退は欠席とする
      • 欠席5回相当超越で原則的に単位不認定

その他

学生の学習状況により,授業計画を動的に再配置することがある。


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Last-modified: 2010-04-12 (月) 12:40:16 (2935d)