研究室日記

31(月)
パークの達人のミーティングに出席した後,社員食堂で昼食を摂り,その後,UML→BD→BTTF→SPM→T2とまわった。途中,ワンダーピックスでS.T.A.R.S.のIDカードを1300円で作成した。
宮崎県小林市 移住促進PRムービー "ンダモシタン小林"は,素晴らしい企画CMだと思う。
30(日)
情報入試委員会2015年度第3回作業合宿2日目に参加した。帰りは,久しぶりにNRTからJL3007で帰阪した。
29(土)
情報入試研究会2015年度第3回作業合宿に参加した。団体受験は1人からでも可能なことをもっと広報すべきだ。
28(金)
単位追認考査を行なった。
夜は,N先生と飯森泰次郎&日本センチュリーのドボルザークを聴きにザ・シンフォニーホールへ行った。飯守の指揮は一度見てみたかったのだが,「動」の指揮は意外に難しそうな感じだった。謝肉祭,テ・デウム,交響曲第7番を聴いたが,ちょっと難しかった。今月は,ブラームスのドイツ・レクイエム,ベートーヴェンの交響曲第9番,ドヴォルザークのテ・デウムと,声楽作品が多かった。
神奈川大学理学部情報科学科だけでなく,専修大学ネットワーク情報学部京都産業大学 コンピュータ理工学部でも,情報入試研究会の大学情報入試全国模擬試験を入試の参考資料として挙げている。情報入試研究会や大学情報入試全国模擬試験のプレゼンスが随分向上したように感じた。
27(木)
追認補講や保護者面談などを行なった。
26(水)
AYOの大阪公演に出演した。合唱団員もたくさんいると,横柄な人,我儘な人,人の話を聞かない人などが結構いて,"Ode to Joy"を歌う資質に欠くのではないかと思ったが,取りまとめ役の人がうまくいなしていた。どこでも,こういう人でもっているんだよなと思った。オケ合わせは結構バラバラだったのでとても不安だったが,本番はかなりうまくいった。ただ,いずみホールでも収容できる程度の観客だったのは残念だった。本番よりも寧ろその前に行なわれた,大阪の特別支援学校のこどもたちとの交流会の方が感動的だった。Maestro Richard Pontziousの優しさと思いやりが溢れていた。特に,オケを指揮した何人かのこどもたちにとっては忘れられない思い出になったと思う。
25(火)
昨日の教員免許状更新講習の資料と,第3回大学情報入試全国模擬試験の資料を公開した。
夜は,K先生やM先生らと懇親を深めた。
24(月)
関西大学で行なわれた教員免許状更新講習で講義を行なった。
その後,AYO Chorus masterのFabio Piazzalunga氏に2時間半みっちり指導してもらった。もの凄くわかり易い指導だった。清原浩斗氏の指導とまったく同じところを指摘された。イタリア人の喋る英語は日本人の僕にとってとても聴きやすく,ほぼ完璧に理解できた。(ただ,そのように歌えるかというのはまた別の話…)
23(日)
終日,漕艇部の合宿だった。
22(土)
大阪電通大のオープンキャンパスでドリトルの模擬授業を行なった。
夕刻から,漕艇部の合宿を引率した。
21(金)
放送大学の入学願書を発送した。
SSS2015の会計関係の処理を行なった。
メガネの調整をしてもらってから,血小板成分献血を行なった。
金ちゃん(コメット)が大きくなりすぎたので,水槽を12Lから23Lに変えた。最初は戸惑っていたが,喜んでいるように見える。
こどもの塾の志望大学決定三者面談に行った。
中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 教育課程企画特別部会(第7期)の教育課程企画特別部会における論点整理(案)について(報告)は,これからの教育を考える際に非常に価値の高い資料だ。
20(木)
今日から,漕艇部の合宿練習のため三ノ宮駅に集合したのだが,加古川増水のため急遽中止になってしまった。生徒諸君は気の毒だった。尤も,僕自身にとってはよい休息日となった。
放送大学全科履修生の入学願書をこの期に及んで慌てて書いた。「西洋音楽史('13)」をはじめ,受講したい科目がいっぱいあるのだが,その単位認定試験が軒並み平日に設定されているため,土日設定の科目から選択して次のものを登録することにした。「問題解決の進め方('12)」「日本語とコミュニケーション('15)」「世界の名作を読む('11)」「科学的探求の方法('11)」「授業研究と学習過程('10)」「情報化社会と教育('14)」第1学期は平日でも受験しやすいので,お楽しみはそっちにとっておかざるを得なかった。
JAL001便はそう簡単には乗れそうにないけど,JTA001便なら簡単に乗れそうだ。
19(水)
SSS2015最終日。僕も,大学情報入試全国模擬試験についてのセッションを担当した。子どもにはかなり「具体的」なものを見せないと興味を示さないし理解も進まないが,大学情報入試全国模擬試験でも,イメージし易い具体的な問題は得点率が高く,難しい内容でなくても抽象度の高い問題は得点率が低いように思う。SSS2015の受賞者をみると妥当すぎて見事。毎年いい論文を出している研究室ばかりだ。いろいろ細かい問題はあったものの,SSS2015は大成功だったと思う。SSS2016は,Shin-Hakodate-Hokuto(グリーンピア大沼)で2016年8月22日(月)〜24日(水)に実施することを発表した。閉会後,竹内先生とゆっくりお話をさせていただくことができてよかった。T先生の車で帰阪し,そのまま第九のレッスンに参加した。
18(火)
SSS2015中日。竹内郁雄先生やまつもとゆきひろ氏などが登壇する超大型企画セッションは大成功だった。ニコ生も1777人の来場者があった。パネルディスカッションのコーディネータに植原先生を無理やりお願いしたけれど,その判断は的確だった。「経験を通して自分の感じたことを,ブログなどで積極的にアウトプットする人は,フィードバックも得て感性を磨くことができる人が多いように思う。そのためには,場数を踏むことが重要だ。」とまつもと氏が言っていた。国語力とプログラミング能力にはかなり強い相関があるというのは,竹内先生も高尾宏治氏も同じことを言っていた。
17(月)
SSS2015初日。全て順調に進んだ。ただ,夕食がフライものばかりで参った。ナイトセッションは参加者も多く,盛況だった。
16(日)
SSS2015の準備のため,U先生の車で境港マリーナホテルへ行った。全体的な準備は順調に進んだが,ニコ生のセッティングに25時過ぎまでかかった。
科研費を,どの細目で申請するか迷うことがあるが,審査委員名簿を見ると決断しやすいと思う。
15(土)
阪急京都線のリラックマ号に乗った。東京で某会議に出席した。往路の機内で,まず,妖怪ウォッチを見て,次にこひつじのティミーを見た。
OS Xを10.10.5にアップデートした。
14(金)
義母や義兄夫婦らと揃って食事に行った。
13(木)
帰省した。Mさんに付き合ってもらい,楽しくランチをいただいてから,伊勢高で卒業証明書を発行してもらい,やすらぎ公園で母の墓参をして,実家まで送ってもらった。自転車で家電量販店をまわって,ネット販売に比べてかなり割高だったもののノートPCの増設メモリを買い,実家のPCの環境を整えてからWin10にアップデートした。かなり快適な感じになった。伊勢市20:42発の快速急行で帰阪したが,快速急行は停車駅が少ないので快適だった。慌ただしくも有意義な帰省だった。参宮線の列車が軒並みキハ25形になっていたのは驚いた。
12(水)
午前中は追認補講の補講を行なった。お昼にインターンシップ事前指導を行なった。午後は兼宗先生らと研究打合せを行なった。
11(火)
大学情報入試全国模擬試験についてポスター発表を行なった。その後は,T先生らと,堀切峠,鵜戸神宮,宮崎神宮,西都原古墳群などを見てまわった。国内線の優先搭乗を初めてやってみた。
10(月)
全高情研に参加した。午前中にポスターの掲示を完了させた。午後は分科会に参加したが,発表内容の価値を高めるための工夫が必要だと思った。個々の事例が素晴らしくても,単純な事例発表や実践報告ではなく,そのモデル化というか抽象化をしないと,その知見を広めるのは難しいだろう。また,質問ではなく,演説する人が多かった。コメントするのはいいけれど,発表者や聴衆に有益な最小限のものに留めるべきだと思う。
9(日)
今日は,京都コンサートホール京都市交響楽団によるブラームスのドイツ・レクイエムを聴いた。 このホールへ行くのは初めてで,シューボックス型のホールとしては結構大きいけど,残響はいい感じだった。 生の京都市交響楽団も生のドイツ・レクイエムも初めてだったので,僕にとっては初物尽くしだった。 僕にドイツ・レクイエムは難しすぎるかと思ったが,素晴らしい演奏で感動した。 大阪シンボル・イヤー400年記念合唱団も,京響コーラスのような演奏ができたらいいなと思った。
8(土)
Music Stage サマー・バケーション・コンサート ロザンと一緒に音楽で世界旅行2015をこどもと一緒に聴きに行った。演奏は,今年も「感動の第九」でご一緒するお馴染みの大阪交響楽団。指揮は初めて見る若手の角田鋼亮氏だった。演目は,シュトラウスII:雷鳴と電光,ビゼー:「カルメン」よりハバネラ,ベートーヴェン:交響曲第7番 第1楽章,レスピーギ:「リュートのための古い舞曲とアリア」第3組曲よりシチリアーナ,スメタナ:「わが祖国」よりモルダウ,モーツァルト:ドン・ジョヴァンニ序曲,ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴス幻想曲,メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」より結婚行進曲,グリーグ:「ペールギュント」より朝,シベリウス:フィンランディアという,おたのしみ幕の内弁当状態だったが,それぞれの楽曲の背景なんかのお話があって,知らないことをいっぱい教えてもらった。ロザンの司会も,嫌味がなく浮くこともなく,楽しい感じだった。アンコールは,ウィーンフィルのニューイヤーズコンサートみたいに,シュトラウスI:ラデツキー行進曲をみんなで手拍子しながら聴いた。それにしても,ベト7を聴くと,やっぱりのだめを思い出してしまう。
7(金)
午前に追認補講を行ない,午後は職員写真の撮影と健康診断のために魚崎小学校へ行った。
6(木)
追認補講を行なった。
プレス発表から1日遅れで文科省のWebページに中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 教育課程企画特別部会(第7期) 第13回 配付資料が公表された。次期情報科必履修科目は,
コンピュータと情報通信ネットワーク,問題解決の考え方と方法→科学
問題解決とコンピュータの活用→活用
情報社会の発展と情報モラル→社会
と捉えると,科学:60%,活用:20%,社会:20%くらいがいいと思う。科学:70%,活用:15%,社会:15%でもいいくらいだ。
5(水)
追認補講が終わった後,教室の床掃除・水拭き・ワックス掛けを行なった。
SSS2015の入金突合や部屋割りなどを行なった。
4(火)
今日から追認補講を開始した。これは流石に骨が折れる。
午後は半休を取って,メンテナンスに出していたバイクを受領したり,加工してもらっていたメガネを受領したり,献血に行ったりして,結局,帰宅したのは夕刻になった。
USJの第9期パークの達人に応募した。
3(月)
競漕4日目は準決勝24レース,順位決定6レース,決勝6レースが行なわれた。5時半くらいに撤収業務を終了し,お風呂に入ってから帰宅した。自宅に着いたのは11時近かった。とにかくくたびれたが,9泊10日というのは長いようで短かった。このようなイベントでは,よく気がついてよく動く人とそうでない人や,気の利いた声掛けのできる人とそうでない人などがはっきりとわかる。魅力的だと思っていた先生はやはり凄いと思ったし,狭量だなと感じる人はやはりそうだった。さて,自分はどうだったか,反省すべき点は多い。
2(日)
競漕3日目は準々決勝48レースが行なわれた。いろんな業務に慣れて,要領を得てきた。
1(土)
競漕2日目は敗者復活戦24レースが行なわれた。今日はレース数が少なかったので2時半にあがることができたが,3時からお風呂に入って5時から夕食をとって,6時半には寝た。

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2015-09-08 (火) 07:51:43 (624d)