研究室日記

28(火)
午前中に住民票の写しを取ってボート教室へ送付した。
小学校次期学習指導要領へのパブリックコメントについて検討した。
27(月)
いよいよ,その時,卒業式だった。泣くかと思ったけどそんなことはなく,意外とあっさり済んだ。夕刻から,学年団で慰労会を行ない,その後,長時間に亘ってカラオケ三昧だった。後になってから,卒業生に思いを馳せてしみじみ感傷にふけることになった。
六甲道駅のホーム柵が稼働するようになっていた。
26(日)
大学入学者選抜改革推進委託事業第6回会議2日目は,僕にとっては昨日ほどの成果を上げることはできなかったが,問題をさらに少し詰めることはできた。3月末にインドへ行くことになりそうだ。
25(土)
JL3002がタイヤ空気圧異常で35分程度遅延したが,乗車予定の京成特急の後発のアクセス特急でリカバリできた。
大学入学者選抜改革推進委託事業第6回会議では,問題を不完全ながら詰めることができたのと,植野先生のレクチャーがとても勉強になった。
次期学習指導要領情報I情報IIについて,中央教育審議会 初等中等教育分科会 教育課程部会 情報ワーキンググループにおける審議の取りまとめ 資料7-2 より抜粋して整理してみた。
24(金)
予餞会が終わって生徒が帰ってから,卒業式の日に向けて教室を整備した。そんな教室を眺めると,うるっとくる。
23(木)
卒業式の予行如きで泣きそうになってしまった。
午後からは年休を取って,学年の有志でサントリー京都ビール工場の見学に行った。繁忙度や気温などの違いにより,5月の時とは若干違う内容だった。3/14発売になる新ザ・プレミアム・モルツを試飲できた。その後は,イタリアンバルでワインをたらふく飲んだ。
来週,ボート免許を取りに行くことになった。
22(水)
午前中は,担任用卒業者名簿の作成や,他の学級担任の支援を行なった。
午後から,顧問会議で加古川市立漕艇センターへ行った。相生の牡蠣を1kg仕入れたので,スチーム&グリルで食べたが,超大粒&もの凄く美味しかった。
21(火)
夏には出来上がっているはずの学事システムがこの期に及んでまともに動いていないことについて議論したり,卒業証明書,学業成績証明書,通知表などの作成を行なった。いよいよ「その時」が近づいてきたという感じがする。
20(月)
慶應義塾大学SFC(総合政策学部・環境情報学部)の2017年度情報入試問題が公開された。2016年度に比べて随分難化している。
19(日)
放送大学の2017年度第1学期の科目登録申請を行なった。
面接授業
ドイツ歌曲(リート)を味わう2(東京文京)
五島灘洋上実習(長崎)
放送授業
技術マネジメントの法システム('14)
統計学('13)
この他に,再履修科目として
学力と学習支援の心理学('14)
数値の処理と数値解析('14)
進化する情報社会('15)
データ構造とプログラミング('13)
がある。
18(土)
いただいたチケットでI先生と大フィルの第505回定演をフェスティバルホールへ聴きに行った。ショスタコーヴィチの交響曲第11番と12番という重厚長大なプログラムだったが,華のある井上道義の指揮で聴き応えがあった。
17(金)
職場で来年度の役職者が発表された。早速,4月からの仕事の準備に取り掛かった。
16(木)
入試業務の後に,教室のワックスがけの仕上げを行なった。
15(水)
推薦入試が終わった後,教室のワックスがけをまた行なった。
「アクティブ・ラーニング」というより,「主体的・対話的で深い学び」という方がずっといいと思う。
14(火)
次期中学校学習指導要領(案)
技術・家庭科
技術分野
D 情報の技術
(1) 生活や社会を支える情報の技術について調べる活動などを通して,次の事項を身に付けることができるよう指導する。
 ア 情報の表現,記録,計算,通信の特性等の原理・法則と,情報のデジタル化や処理の自動化,システム化,情報セキュリティ等に関わる基礎的な技術の仕組み及び情報モラルの必要性について理解すること。
 イ 技術に込められた問題解決の工夫について考えること。
(2) 生活や社会における問題を,ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミングによって解決する活動を通して,次の事項を身に付けることができるよう指導する。
 ア 情報通信ネットワークの構成と,情報を利用するための基本的な仕組みを理解し,安全・適切なプログラムの制作,動作の確認及びデバッグ等ができること。
 イ 問題を見いだして課題を設定し,使用するメディアを複合する方法とその効果的な利用方法等を構想して情報処理の手順を具体化するとともに,制作の過程や結果の評価,改善及び修正について考えること。
(3) 生活や社会における問題を,計測・制御のプログラミングによって解決する活動を通して,次の事項を身に付けることができるよう指導する。
 ア 計測・制御システムの仕組みを理解し,安全・適切なプログラムの制作,動作の確認及びデバッグ等ができること。
 イ 問題を見いだして課題を設定し,入出力されるデータの流れを元に計測・制御システムを構想して情報処理の手順を具体化するとともに,制作の過程や結果の評価,改善及び修正について考えること。
(4) これからの社会の発展と情報の技術の在り方を考える活動などを通して,次の事項を身に付けることができるよう指導する。
 ア 生活や社会,環境との関わりを踏まえて,技術の概念を理解すること。
 イ 技術を評価し,適切な選択と管理・運用の在り方や,新たな発想に基づく改良と応用について考えること。
「技術・家庭科」は,中学3年間で70+70+35=175時間。「技術分野」は,この半分の87.5時間。「D 情報の技術」は,その4分の1の21.9時間と計算上は出るわけで,この中でこの内容を漏れなくやるのは無理が過ぎないかと思う。
13(月)
某e-learningの問題作成を行なった。
12(日)
CTSのサクララウンジが新しくなってから初めて入ったが,広さも雰囲気もかなりいい感じになった。
某e-learningの問題監修を行なった。
11(土)建国記念の日
こどもの投宿先へ行ってから,北大を散策して中央食堂でランチを食べ,大丸あたりをうろうろしてから早めの夕食を摂って,夕刻から家族揃って相棒劇場版を見た。まぁ,毎度の感じだった。その後,雪まつりの雪像プロジェクションマッピングを見てから,機能と同じルートでホテルに戻った。
10(金)
午前中に病院へ行き,今後の予定を決めた。午後は雪まつり大通会場で雪像を見てまわった。市電に乗って一旦ホテルに戻り,夜はイタリアンを食べに行った。オイスター90円をはじめ安くて美味しくて雰囲気もよかった。これは大当たりだった。夜は,ホテルのVODで映画を見たがイマイチだった。
9(木)
お昼すぎまで生徒対応を行なってから,ITMに向かった。ITMではHoneyと連絡が取れなくてハラハラしたが,何とか合流できてCTSへ行き,こどもと合流してホテルに向かった。夜は,T先生おすすめのお店へ行った。美味しかったけど予想通り高かった。夜は雪まつりすすきの会場で氷像を見てまわった。
慶應義塾大学SFC情報入試問題 解説・分析座談会の動画が公開された。
8(水)
夕刻から,キャンパスプラザ京都で行われた情報処理学会関西支部の拡大幹事会に出席した。帰りに,山崎12年,白州12年,響17年のミニチュアボトルを買った。
今日は裏HUBの日で,16時からドリンクがオール半額らしい。
7(火)
情報処理学会関西支部へ,プログラミング・情報教育研究会の年間活動報告書をつくって送付した。
校長と,来年度のことについていろいろ打ち合わせを行なった。
6(月)
六甲道駅のホーム柵にロープが再装備された(が,運用は再開されていない)。
5(日)
Google検索してみた。
"information ethics"(情報倫理):約 214,000 件
"information moral"(情報モラル):約 17,100 件
「情報モラル」という概念は奇異で,「情報倫理」という概念が正しいと確信する。
高等学校情報科の教科書に新刊が出る。次期学習指導要領の「情報I」を見据えると「情報の科学」に注目したい。
東書 306 情報の科学
実教 307 最新情報の科学 新訂版
実教 308 情報の科学 新訂版
数研 309 改訂版 高等学校 情報の科学
日文 310 新・情報の科学
第一 311 高等学校 情報の科学
4(土)
部活で朝から摩耶山に登山した。休憩を入れて1時間40分くらいで登り,1時間くらいで下山した。天気がよく,とても気持ちよかった。
3(金)
3週連続シリーズの第2弾大プ会四拾参を行なった。先週に引き続き,議論が盛り上がった。米田先生の先見性とバイタリティが凄い。「先生の」興味・関心・意欲が重要だと思った。
2(木)
職場の仲間でサントリー京都ビール工場へ行くことになり,早速予約した。
1(水)
久しぶりに大阪電気通信大学へ行って,卒論発表に向けた学生指導を行なった。いい感じの指導ができたように思う。

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Last-modified: 2017-03-06 (月) 03:31:09 (80d)