履修に際しての注意

  • この授業を履修する学生は,原則として情報システム論を履修していること。

出欠について

  • 遅刻・早退は欠席1/3回に換算する
  • 30分以上の遅刻は欠席とする
  • 30分以上の早退は欠席とする
  • 欠席5回相当超越で原則的に単位不認定

授業の主題と目標

  • 企業にとって情報システムは重要な競争力の源泉であり,短期間に低コストで確実に構築される必要がある。本講義では,企業における経営情報システムを効率的,効果的に開発するための様々な分析・設計に関する方法論と技法,プログラミング技術,および開発管理法の実際について概要と特徴を学ぶ。また,オブジェクト指向設計による開発のメリットについても理解を深める。

教科書

  • SCC出版局編『改訂 システム開発の基礎』(電子開発学園出版局)

評価方法

  • 試験:40%
  • レポート:30%
  • 平常点:30%

授業計画

  1. システム開発の手順
  2. 分析・要求定義における各種技法
  3. 基本計画,外部設計(1)
  4. 外部設計(2)
  5. 外部設計(3)
  6. 内部設計(1)
  7. 内部設計(2)
  8. プログラム設計
  9. プログラミングとテスト(1)
  10. プログラミングとテスト(2)
  11. システムの移行・保守
  12. オブジェクト指向設計
  13. 開発環境
  14. 開発管理
  15. 総括

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Last-modified: 2008-02-05 (火) 18:42:49 (4492d)