授業の概要

高度情報社会において,パソコンを問題解決の道具として自由自在に活用できることが必要とされている。
この授業では,最初に,学内の情報環境理解とメールおよび情報倫理について学ぶ。その上で,専門科目を学ぶ際に必要な文書処理ツールや発表支援ツールの基礎を身につけることを目標としている。

学習目標

大学における学修で必要な文書処理や発表資料作成が適切にできる。

授業計画

  1. オリエンテーション:学内情報環境を理解する
  2. メールと情報倫理-1
  3. メールと情報倫理-2
  4. メールと情報倫理-3
  5. 文書処理の基礎-1:基本操作
  6. 文書処理の基礎-2:文字入力と書式設定
  7. 文書処理の基礎-3:罫線機能の活用
  8. 文書処理の基礎-4:図形描画機能の活用
  9. 文書処理の基礎-5:ページレイアウト機能の活用
  10. 文書処理の基礎-6:課題作成
  11. 発表支援ツール-1:基本機能
  12. 発表支援ツール-2:応用機能
  13. 発表支援ツール-3:発表機能
  14. 発表支援ツール-4:課題作成
  15. 総括

授業形態

演習

使用教科書名

情報活用と問題解決技法

編著者名

千里金蘭大学 情報教育研究会

発行所

千里金蘭大学 情報教育研究会

成績評価方法

  • レポート:50%
  • 平常点:50%
    • 出欠について
      • 遅刻・早退は欠席0.5回に換算する
      • 30分以上の遅刻は欠席とする
      • 30分以上の早退は欠席とする
      • 欠席5回相当超越で原則的に単位不認定

その他

学生の理解度や進捗状況により,授業計画を動的に再配置することがある。

プレゼン相互評価


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Last-modified: 2010-07-19 (月) 14:50:46 (3507d)