授業の概要

情報ネットワーク社会で活躍するには,コンピュータを文房具として使えることが大切である。この科目では,大学での学修に必要な電子文房具としてコンピュータを使えるように,表計算ソフトウェアによる計算処理機能について,前半でその基本を学び,後半で実務に基づいた形式の応用的な内容を学ぶ。

学習目標

表計算ソフトウェアを使った情報活用の実践力を身に付ける。

授業計画

  1. 情報活用ガイダンス
  2. 表計算ソフトの基本操作
  3. データの編集/グラフの基本
  4. 数式と関数を使った計算(1)
  5. 数式と関数を使った計算(2)
  6. グラフの応用
  7. 表計算ソフトのデータをワープロで活用する
  8. 表計算の便利な機能
  9. 関数の応用テクニック
  10. データベース機能の活用
  11. 総合課題:表計算ソフトの応用-1(Google Docsの基礎)
  12. 総合課題:表計算ソフトの応用-2(Google DocsのFormによる調査票の作成)
  13. 総合課題:表計算ソフトの応用-3(Google DocsのSpreadsheetによるデータ集計)
  14. 総合課題:表計算ソフトの応用-4(Google Docsによる情報の共有)
  15. 総括

授業形態

演習

使用教科書名

情報活用と問題解決技法

編著者名

千里金蘭大学 情報教育研究会

発行所

千里金蘭大学 情報教育研究会

成績評価方法

  • レポート:50%
  • 平常点:50%
    • 出欠について
      • 遅刻・早退は欠席0.5回に換算する
      • 30分以上の遅刻は欠席とする
      • 30分以上の早退は欠席とする
      • 欠席5回相当超越で原則的に単位不認定

その他

学生の理解度や進捗状況により,授業計画を動的に再配置することがある。


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Last-modified: 2010-01-27 (水) 23:32:20 (2856d)