授業の概要

情報社会では,さまざまな情報資源がデータベース化され,これらの情報を効率的に蓄積・活用するための技術としてDBMSが利用されている。この授業ではリレーショナルデータベースの基本的な仕組みについて学び,DBMSの操作ならびに具体的なデータベースの設計について学ぶ。

学習目標

データベースを使った情報活用の実践力を身に付ける。

授業計画

  1. データベースとは
  2. DBMSの基本操作
  3. データベースとテーブルの作成
  4. フォームの作成と編集
  5. レポートの作成と編集
  6. クエリの作成
  7. リレーションシップの作成
  8. リレーションシップの応用
  9. クエリの応用
  10. フォームの応用
  11. レポートの応用
  12. マクロ
  13. 総合課題-1
  14. 総合課題-2
  15. 総括

授業形態

演習

教科書に関する注意点

演習室常備のテキストを使用する。

成績評価方法

  • レポート:50%
  • 平常点:50%
    • 出欠について
      • 遅刻・早退は欠席0.5回に換算する
      • 30分以上の遅刻は欠席とする
      • 30分以上の早退は欠席とする
      • 欠席5回相当超越で原則的に単位不認定

その他

学生の理解度や進捗状況により,授業計画を動的に再配置することがある。


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Last-modified: 2010-01-27 (水) 23:36:00 (2856d)