情報処理入門

ファイルとデータベース

ファイルの種類

  • ファイル
    • レコードの集まり

マスタファイルとトランザクションファイル

  • マスタファイル
    • 基本ファイル
  • トランザクションファイル
    • 発生ファイル

永久ファイルと一時ファイル

  • 永久ファイル
    • パーマネントファイル
  • 一時ファイル
    • テンポラリファイル
    • ワークファイル

ログファイルとバックアップファイル

  • ログファイル
    • 利用記録
  • バックアップファイル
    • 複製・保存

システムファイルとユーザファイル

  • システムファイル
    • コンピュータシステムの管理・運用
  • ユーザファイル
    • 利用者のデータ

ファイル処理の基本的な内容

入力変換

  • 媒体変換
  • データチェック
    1. サイトチェック
      • 目視検査
    2. ニューメリックチェック
      • 数字検査
    3. リミットチェック
      • 限界検査
    4. シーケンスチェック
      • 順番検査
    5. トータルチェック
      • 合計検査
    6. バランスチェック
      • 平衡検査
    7. チェックディジットチェック
    8. 照合チェック

ファイルの整列

  • 並べ替え
    • 昇順
    • 降順

ファイルの併合

ファイルの照合

ファイルの更新

  • ファイル保守

出力変換

ファイルの構成

固定長レコード

可変長レコード

不定長レコード

ファイルの編成

ファイル編成の方法

順次編成ファイル

直接編成ファイル

  • ランダム編成ファイル
  • アドレス変換

索引順次編成ファイル

区分編成ファイル

ファイル管理

ディレクトリ管理

  • フォルダ
  • 階層ディレクトリ
    • ルートディレクトリ
    • カレントディレクトリ

ファイルの最適化

  • ファイルの断片化
    • フラグメンテーション

ファイルのバックアップ

データベース

データベースの特徴

  1. データの共有
  2. データの総合管理
  3. データの独立
  • データベース管理システム(DBMS*1)

データベースの構造

  1. 階層型データベース
    • ツリー型データベース
  2. ネットワーク型データベース
    • 網型データベース
  3. リレーショナル型データベース(RDB*2)
    • 関係データベース
    • 選択
      • レコード抽出
    • 射影
      • 項目抽出
    • 結合

データベース管理システム

  1. データベース定義機能
    • データベース記述言語(DDL(Data Description Language))
    • スキーマ
      • 構造
  2. データベース操作機能
  3. データベース制御機能

SQL*3によるデータの操作


*1 DataBase? Management System
*2 Relational DataBase?
*3 Structured Query Language

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Last-modified: 2008-12-08 (月) 09:42:33 (4021d)