授業の概要

我が国の社会全体にかかわるテーマについて,教員を志願する者の理解を深めその視野を広げるとともに,これら諸課題に係る内容に関し適切に指導することができるようにする。
具体的テーマとしては,人間・人権尊重,地球環境,異文化理解,少子・高齢化と福祉,家庭のあり方と教育などを取り上げ,ディスカッション,ロール・プレイ,ワークショップ,ブレインストーミング,プレゼンテーションなどの演習を中心に授業を行なう。

学習目標

教員として,総合的な学習の時間をはじめ,あらゆる教育場面において対応できる知識と技術を身に付ける。

授業計画

  1. 教育改革と教員養成
  2. 教育改革と「総合的な学習の時間」
  3. 総合演習の目的とねらい・総合演習の評価
  4. 教師の職務と演習
  5. 指導計画作成と場面指導(ロール・プレイ)
  6. 少子高齢社会と福祉演習I(ブレインストーミング)
  7. 少子高齢社会と福祉演習II
  8. 地球環境演習I(ワークショップ)
  9. 地球環境演習II
  10. 家庭のあり方と教育演習I(ディスカッション)
  11. 家庭のあり方と教育演習II
  12. 異文化理解演習I(プレゼンテーション)
  13. 異文化理解演習II
  14. 人間・人権の尊重
  15. 総括

授業形態

講義・演習

使用教科書名

総合演習の理論と実践

978-4-7620-1647-9.jpg

編著者名

森山賢一

発行所

学文社

ISBN

978-4762016479

成績評価方法

  • レポート:50%
  • 平常点:50%
    • 出欠について
      • 遅刻・早退は欠席0.5回に換算する
      • 30分以上の遅刻は欠席とする
      • 30分以上の早退は欠席とする
      • 欠席5回相当超越で原則的に単位不認定

その他

学生の理解度や進捗状況により,授業計画を動的に再配置することがある。


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Last-modified: 2010-04-12 (月) 12:29:58 (2782d)