授業の概要

情報社会学科における4つの学問領域の1つである「情報教育」において,高等学校における情報教育に関する具体的事例への取組みなどを通して,専門的知識とその応用力を高めるとともに,自立的な学び方,自ら学ぶことによる問題発見・分析・解決過程の体得,フィールドワークを通しての社会とのコラボレーション,あるいはチームワークなど社会人として必要な能力を高める。そして,情報社会専門演習で培った土台の上に,発展的研究を築き上げ,研究論文として集成する。

学習目標

情報領域における専門的な知識・技術を身に付け,先進的な調査・研究を推進できる。

授業計画

  • 高等学校において指導補助(TA)を行い,教科「情報」の指導を経験する。
  • 指導教員とともに指導案の作成や教材研究なども行なう。
  • 教科書や大学入試問題の比較検討などの調査研究も行なう。
  • 授業時間に限定せず,近隣の学校でTAを行なう。
  • 中間論文を作成し公聴会を行なう。
  • 卒業研究論文を作成し,関連学会で発表を行なう。

授業形態

ゼミ

成績評価方法

その他

情報社会専門演習で,中野のゼミを先修していること。


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Last-modified: 2010-01-27 (水) 23:22:27 (3215d)