情報ネットワーク管理実習

ハードウェア編

LANの構築

学修目標

  • ケーブルの取り付け方法
  • ハブの設定方法
  • ハブの動作

NICの取り付け

  • NICの取り付け
    1. コンピュータの電源ケーブルを抜く
    2. コンピュータの筐体を開ける
      • コンピュータの筐体に触れて静電気を放電する。
    3. マザーボードのPCIバスにNICを取り付ける
      • 白いスロットがPCIバス
      • 黒いスロットがISAバス
    4. コンピュータの筐体を元に戻す
    5. 電源ケーブルを接続する
  • NICドライバの組み込み
    1. 自動的にドライバが組み込まれる
      • プラグアンドプレイ
  • NICの動作をデバイスマネージャから確認する
    1. 「マイ コンピュータ」のプロパティ
    2. 「ハードウェア」の「デバイス マネージャ」
    3. 「ネットワーク アダプタ」を展開
    4. NICのプロパティ
  • NICの動作をネットワークのプロパティから確認する
    1. 「マイ ネットワーク」のプロパティ
    2. 「ローカル エリア接続」のプロパティ
    3. 「全般」の「構成」

UTPケーブルの製作

HUBの設定とケーブルの取り付け

  • NICへの取り付け。
  • HUBへの設定とケーブルの取り付け。

IPアドレス,サブネットマスクの設定

  1. TCP/IPプロパティの表示
    1. 「マイ ネットワーク」のプロパティ
    2. 「ローカル エリア接続」のプロパティ
    3. 「インターネット プロトコル(TCP/IP)」のプロパティ
  2. IPアドレスとサブネットマスクの設定
    • 「次のIPアドレスを使う」
      • IPアドレス:192.168.1.学籍番号下
      • サブネットマスク:255.255.255.0

TCP/IPユーティリティを使用した接続の確認

  1. IPアドレスの確認
    1. 「スタート」の「ファイル名を指定して実行」で「cmd」
    2. 「ipconfig」
  2. pingコマンドによる疎通確認
    1. コマンドプロンプトで「ping 相手のIPアドレス」
      • 「Reply from …」
    2. 同様に「ping 存在しないIPアドレス」
      • 「Request timed out.」

1対1の接続

  • クロスケーブルを使った接続
    1. クロスケーブルで接続
    2. 「ping」で接続を確認
    3. 「マイ ネットワーク」で「ワークグループのコンピュータを表示する」

HUBを使った接続

  • HUBの設定と接続
    1. ストレートケーブルで接続
    2. 「ping」で接続を確認
    3. 「マイ ネットワーク」で「ワークグループのコンピュータを表示する」

HUBのカスケード接続

  • HUBとHUBのカスケード接続
    1. HUBとHUBをカスケード接続する
    2. 「ping」で接続を確認
    3. 「マイ ネットワーク」で「ワークグループのコンピュータを表示する」

応用的なカスケード接続

  • ポートの種類とケーブルの種類の使い分け
    • カスケードポート-カスケードポート
    • ノーマルポート-ノーマルポート
    • ノーマルポート-カスケードポート

100BASE-TXのパフォーマンス測定

  • サーバからのファイルコピー
    • コピーにかかった時間を計測

トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2006-11-09 (木) 06:51:41 (5336d)